熊本城を二の丸から望む 10年ぶりの大地震から一週間が過ぎました。 昨日は40.3℃の「酷暑」を記録して、とんでもない暑さだったけど、 今日は数週間ぶりの雨が。 短い時間でも大雨が降ったおかげで、暑苦しい空気がおさまってホッとしました。 水は生命の源じゃあ~! 過ごしやすい温度になったので、気になっていた熊本城まで行ってきました。 城の中には入れず、二の丸から眺めるしかできませんでしたが。 ニュースで見た新たな石垣の崩落個所も確認。なんともいえない気持ち 加藤神社への道も崩落があり、立ち入り禁止に。 社務所ごしの天守閣 長塀と坪井川 次に城の中へ入れるのはいつだろう 猛暑が続く間はなかなか見に行けないけど、 また少しずつ復興していくのを見届けていきたいと思います。
街で開催中の夏目友人帳グッズ売り場へいってきました。 友人帳型のプリントクッキーが欲しかったの(^^♪ 可愛い。美味しそう。 各階のエレベーターの扉にもキャラクターがいて、眺めるだけで楽しい♪ 浴衣のデザインは熊本由来のものということで、どれもステキで。 あちこちに夏目キャラがいるよ~~ なんだか小旅行で行って帰ってきたような不思議な気分がしました。 (的場さんが普通に一緒にいるのもふしぎ^^) 黒にゃんこのぬいぐるみ可愛いのが置いてあったのだけど、売り物ではなさそうだったから残念です。 民芸仕様のうちわもデザインが素敵でした。
梅雨の長雨が明けたとたん、夏雲出てるなあ~と見たら ゾウさんみたいな長い鼻が! ♪ぞ~うさん ぞ~うさん お~はなが ながいのね~♪ 頭の中を懐かしい歌が流れ始めました。
存在感あって無視できなかったんですわあ
ちいさな国で/ガエル・ファイユ著 加藤かおり訳(早川書房) PETIT PAYS / GAEL FAYE 先に読んだ「ジャカランダの樹」より以前の、隣国ブルンジで少年期を過ごした男性の物語 前半はひたすら少年たちの思い出と家族のごたごた、 後半に虐殺事件が絡んでそれまでの登場人物たちの運命が分かれていく・・といった内容 また色々と考えたり思い出したりで、頭が鈍く重い・・(><) 差別や対立はだいたい人為的に生み出されてきたものだよね 人間ってなんて危険な生き物なんだろう。邪悪だ 主人公の両親の末路が悲しい 個人的に「ジャカランダの樹」の方が物語として楽しめる気がします。 つらくて重いのは同じだけれど・・。 どちらの主人公にも、大量の本に触れる機会があるのがが印象的でした 人物名メモ:ガブリエル(ギャビー)、妹アナ、兄妹の両親ミシェルとイヴォンヌ、使用人たち、友人たち(ジノ、アルマン、双子)、隣人エコノモポロス婦人、ウセビーとその子供たちなど メモ:著者本人による、作品と同タイトルの楽曲(YouTube) https://youtu.be/XTF2pwr8lYk?si=3EqCNcQoyX0oYfjl