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6/29
■ゴーストハント① 旧校舎怪談
ようやく一巻を読了。
何故か、近場の図書館にはこの巻だけがないという・・わけで、予約して待ってた。
他の巻は揃ってるのに不思議。
ゴーストハントはアニメだけ見てたわけだけど、アニメになかったシーンも多くて面白かった。
麻衣の心の声が可愛いねえ。



6/30
■ゴーストハント② 人形の檻
残穢を思わせる内容があって、こええ・・・。
アニメより情報が多くて怖さが段違いだった。
綾子さんは努力を隠すタイプなのかな。早く6巻に辿り付きたいな


7/6
■ゴーストハント③ 乙女ノ祈リ
状況説明や解決までの流れがとても丁寧で、
小説なのにマンガでも読んでいるようにすいすい読めてしまう。
個性的な女学生たちが楽しそうだし、霊能者チームの和気藹々もよい。
産砂先生に辿りつく過程は、アニメより先に読んでみたかったなあと思った。



7/9
■ゴーストハント④ 死霊遊戯
開かずのロッカーで顔見えるの、こっわっっ
不思議に思うのは、どうして坂内くんはわずか入学半年でこんな決断したんだろう
それ以前から計画でもしていたのかしら?
ぼーさんによる真砂子の能力についての冷静な分析とかも面白いなあ。
綾子さんはなんだかんだ優しい。


7/12
■ゴーストハント⑤ 鮮血の迷宮
アニメで一番怖かったお話。麻衣の悲鳴が記憶に残っている。
アニメはコミック版のアニメ化とどこかで見たけど、
このリライト版のアニメ化も見てみたいなと思えるほど、内容が深い。
こんな恐ろしい場所で方法で亡くなった人々が可哀想だ。
それはそうと、森まどかと安原さんいいキャラだな…。真砂子も可愛い。


7/15
■ゴーストハント⑥ 海からくるもの
綾子活躍回!!裏表紙のイラストきれい~vアニメでの祈祷シーン好きだったなあ。
ぼーさんも頼りになるし面白いしで好き。
寝る前に読んでて、電気を消したら、表紙のおばけが光っていてびっくりした。
わー・・すごい豪華な装丁・・・。(こわいよ)


7/19
■ゴーストハント⑦ 扉を開けて
仲間がひとりひとり、消えていく・・・。
小学生の頃って先生のこと大好きだよね。なんでだろう。
麻衣は元気で素直で優しくて強いな。けど、悲しい恋の終わり方。
ラストの麻衣とナルの掛け合いは楽しくて、息も合ってて、
ユージーンとナルが揃っている時はこんな調子だったのかも、とか思ったり。
これなんでアニメではやらなかったんだい?見てみたかったよお~


さて。これでゴーストハントは読み終えたぞっと。
ん?続編・・・は、まあそのうち。ちょっと間を開けたい。
次は何を借りようかなあ。
明日返却に行くんだけど、図書館休館日じゃーん。借りられないじゃーん。







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「鎌倉殿の13人」の頼朝の最期を思い返していたら、ふと、昔のドラマで、
たぶん「世にも奇妙な物語」の一篇だったと思うけど、
幸せな瞬間に死ぬと予言された男が、そのことに怯えて暮らして、でも
数年経って、そんなことはないと安心した途端に死ぬ。というものがあったのを思い出した。
当時は恐ろしいと思っていたけれど、
ドラマの頼朝の最期と重ねてみると、むしろ
不安な気持ちがなくなり、心から穏やかな状態で死ぬことは、もしかしたら幸せなのかもなあ?
という気もしてきたり。しました。

TVでなんとなく見てた「今夜、ロマンス劇場で」
綾瀬はるかさん、数々の素敵な衣装に包まれてて、しかも最高によく似合っていました。
オードリー・ヘップバーンみたいな不思議な魅力
物語のラストもとてもよかったです。

終わってしまったけれど、
「元カレの遺言状」でも魅力いっぱいの(大食い)弁護士さんでした。食費キニナル
共演の大泉洋さんもよかった。「鎌倉殿の13人」ともにすごかった…。
バラエティーの人という認識だったけど、いい俳優さんなんだなあ。


空がきれい!
でも
あっちい~(汗)


6/3
コロナで足が遠のいていた図書館へ久しぶりに赴き、
なんとなく目に付いた本を借りて読んでみました。

■ゴーストハント読本
ゴーストハントは十二国記の小野不由美さんの作品。私はまだアニメでしか見てません。
この読本はとても充実した内容で、これは本編もちゃんと読もう・・!という気に。

■私の本棚
こちらも小野不由美さんで探した中にあって、筆頭が小野さん。
他にも多数の本棚に悩める著名人たちの声が・・共感できたりできなかったり(笑)

どちらも面白かったんだけど。すいすい読めたのは、文字というか文章に飢えていたからかも。
予約していた本の取り置き連絡も来ているので、もう少し読書タイムが続きそうです。



6/5
■百姓貴族
ハガレン作者さんによる北海道農家マンガ
実家の話が面白すぎる
この育ちなら、あの作品が生まれるのも納得だわ~

下敷きになっているオレンジの本は次に読む本



6/9
■ミヒャエル・エンデ「MOMO」
社会風刺的なお話かな?時間どろぼう怖い
後半から読み止めるのが難しいくらい面白かった
カメのカシオペイアについて行きたい



6/12
■残穢
何故か読む前から、そわそわと背後や薄暗がりが異様に気になってしまった(苦笑)
映画版を何年か前に見ていたので、最終章はひやひやしながら頁を捲ったのだけど。
あちらのラストはよくあるホラー映画っぽくまとめてあったっけなあ。

■営繕かるかや怪異譚
奥庭より/屋根裏に/雨の鈴/異形のひと/潮満ちの井戸/檻の外

こちらは以前に読んだことがあるんだけど、続編が図書館に入っているようなので
まずは復習、と借りてみた。次はこれを読む。⇒6/15読了
喪服の女性、怖いけどどこか悲しげで気になる。
営繕屋の尾端さん、印象が蟲師のギンコを思い出すなあって、表紙絵、蟲師の人じゃーん。


本に関係ないけど、
子供の頃、夏休みの正午には「あなたの知らない世界」という番組があって、
とても楽しみにしていたことを思い出しました。
「世にも奇妙な物語」とか好きだったんだよね。


6/19

■マンガ熱
荒川弘さんのが読みたくて借りてみたんだけど、あれ、これ前に読んでたなあ
知らない作家さんの作品も気になる。

■営繕かるかや怪異譚 その弐
芙蓉忌/関守/まつとし聞かば/魂やどりて/水の声/まさくに

初っ端から怖くて、尾端さんが登場すると安心できる。
道連れを欲しがる女性はこわすぎるけど、見守ってくれる存在はありがたいね。
ホラーだけど怖いだけじゃないところがよい
けど、まさくにさーんには、伝え方はもう少しソフトにとお願いしたい(怖

■鬼談百景
これから読む⇒6/21読了
断片的な「こんな話があるよ」集という感じで、馴染むのに少しかかりました。
怖いのよりも、謎めいたお話が多かった印象。
残穢で強く印象に残っていた、ぶらんこと欄間のネタはここからなんですねえ


久しぶりにTVの「世にも奇妙な物語」をリアルタイムで見ました。
怖いのやシュールなのやで、4作とも面白くてよかった。